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ハッカソン「JAHACKS」に出場してみて

ハッカソン「JAHACKS」に出場してみて

2020-11-09

今回部活動の先輩に誘っていただき日本最大級のハッカソンイベント「JPHACKS」に出場しました。その流れと感想を記事にしたいと思います。

 

ハッカソンとは?

ハック(Hack)×マラソン(Marathon)のことです。

エンジニアが集まり、短期間でサービスやアプリケーションの開発などを行い、その成果を競い合うイベントを指します。

JPHACKSとは?

「イノベータを目指す学生のための日本最大のハックイベント」

1週間の事前学習期間「Learning Sprint」を経て「Hacking Sprint(ハッキングスプリント)」でチーム開発を行い、そこから選ばれたファイナリスト達がオンラインピッチをおこなう「Award Day(アワードデイ)」で構成されています。様々なスポンサーの支援を受けているため技術的な補助が受けられる点も魅力的です。

公式サイト

 

出場してみて

まず準備期間ではオンラインホワイトボード「miro」を用いて通話しながらアイデア出しを2日ほどにわたって行いました。オンラインで共同作業ができるためとても捗りました。

そして今回僕たちは陸上部のメンバーでの参加ということもあり、コロナで部活動が制限され、一人での練習を余儀なくされている状況に対し、一人でもモチベーションを高く保つ練習マネジメントシステムの開発を決定しました。

また、連携企業様のライセンスにより学習サービスを無料で使用することができため、それらを使用し必要な技術について知識を深めました。

 

そして開発期間では毎晩ミーティングを行い、進捗を確認し合いながら共同開発を進めました。当初の予定通り進まないことも多々ありましたが何とか発表ギリギリに完成し、プレゼンを行いました。

そこで数々の他の出場者のベンチャー企業さながらのサービス、アプリケーションのプレゼンを見て感銘を受けました。「同じ学生でこんなにもすごい人たちがいるのか」と。これだけとっても出場してよかったと思っています。

結果はそれほどいいものではありませんでしたが効率のいいアイデア出しの手順、gitやgithubの使い方バックエンドの知識など普段一人でフロントエンドのプログラミングをしていては絶対に経験することのできないことを共同開発を通して経験出来てとてもよかったです。

作成したWEBサービスはこちら

これを機にバックエンドへの興味もでてきましたので、node.jsやSQLを使ったWEBサービスでも作ってみようかなと思います。

一人でも参加可能ですので興味がある方はぜひとも参加してみるといいと思います!

 

来年も出たいなぁ